週末はビジネススクールで日商簿記検定2級の授業を受けていましたが、 平日は前回、失敗してしまった簿記検定3級の問題集をひたすら解いていきました。
とはいえ、仕事から帰ってきて食事をした後に自分の部屋で勉強していると どうしても気持ちが緩んで横になってしまい、そのまま寝てしまったりということもあったので 「これはいけないっ!」と思い、気分転換も兼ねて外で勉強することにしました。
仕事から帰り、自宅で夕飯を食べて、再び最寄の駅前のカフェまで出かけて勉強することにしたところ 思いの他、勉強がはかどることに気付きました。
自分で想像するに、カフェで勉強すると持ち物が日商簿記検定のテキストと問題集しかないので もう必然的に勉強するしかないということと、コーヒー1杯とはいえ、お金を払ってまで 勉強しに来ているということから、何がしかの成果を上げて帰らないことには 単なる無駄遣いになってしまうという意識が働くのだと思います。
さすがにコーヒー1杯とはいえ、毎日続けるとそれなりの金額が掛かりましたが それでも、密度の濃い時間を過ごせると考えれば安いものだと思ったので ほぼ毎日、簿記検定試験の問題集と電卓を持参して受験勉強をしました。
集中力を高めるには勉強道具のみを持って、駅前のカフェで勉強する。
私が日商簿記検定試験3級と2級の受験勉強をしてきた経験からの勉強法やアドバイスを紹介しています。

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