日商簿記検定試験の受験資格の要項によると 特に受験資格はありません。
資格試験では、上位資格受験の為には まず下位の資格から順番に合格していかなければならない資格もありますが 日商簿記検定はいきなり1級からの受検をしても良いということになっています。
とはいえ、実際に受験してみればよくわかると思いますが、 簿記検定3級と簿記検定2級の間にはずいぶんと大きな壁があります。 ましてや1級ともなると難易度は完全と言っていいほどに違ってきますので 欲張って上位級から受験するよりも、まずは基礎中の基礎である 簿記検定3級から受験するのが一番良いと思います。
特に会計士や税理士などの専門的知識を要求される職業を目指すのでなければ 簿記検定資格3級でも十分ですし、ましてや簿記検定2級まで取得出来れば 十分に財務諸表の概要は掴めますし、会社四季報の内容も単なる数字としてではなく 意味をもったデータとして読み解くことが出来ますから。
簿記検定試験3級・2級を受験する上で最低限知っておきたい基本的なポイントについて紹介しています。

フォーサイト簿記通信講座
簿記3級コースが¥8,400−と圧倒的に低価格にも関わらず、FAX、メール、郵送などのサポートが充実している点が人気。
無料資料請求で本物のテキストの一部がサンプルとして貰える点も大きな魅力

簿記検定3級のカリキュラムは4ヶ月ですが、 サポートは追加料金無しで12ヶ月間してくれる点が万が一の場合を考えると心強い。