日商簿記検定3級や2級の資格を他の資格へのステップアップの為の足がかりと考えている人も多いです。
かくいう私も簿記検定資格を取得した後に、ファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。
では実際、簿記検定の資格取得は他の資格取得にあたって役に立ったのか?
結論から言うと、私は簿記検定の資格を取得したことで、ファイナンシャルプランナー資格を取得する際に 簿記や会計に関する科目があるのですが、下地としてしっかりと簿記の知識があったので、 非常にすんなりと学習することが出来ました。
また他にも日商簿記検定2級を取得後に「税理士」の資格を取得する人も多いようです。 税理士の資格ともなると難易度は一気に上がるのでそう簡単には取得出来ないようですが、 それでも考え方の下地があるので理解し易いとのことです。
「税理士」や「会計士」ともなると日商簿記検定2級とは難易度が大きく異なって来るので 「日商簿記検定の資格が役に立つ」というと少し無理があるようですが、 ファイナンシャルプランナー(AFP、CFP)レベルの資格であれば、 十分に日商簿記検定で身につけた知識は受験勉強の際に、関連する科目の学習に役に立つと言えるでしょう。
キャリアアップのおすすめの学習コース
「日商簿記検定3級」→「日商簿記検定2級」→「ファイナンシャルプランナー(AFP)」
ファイナンシャルプランナーの知識は「年金」「簿記」「投資」「保険」など幅広くお金や生活に関連する 知識を学べるので今後、様々な資格を取得していく上での下地になりますし、 資格取得を目指さない人でも自分の身の回りのことに密接に結びついているので、 学習していても非常に楽しいですし、役に立つので持っておいて損はないと思います。

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