週末はビジネススクールで日商簿記検定2級の授業を受けていましたが、 平日は前回、失敗してしまった簿記検定3級の問題集をひたすら解いていきました。
とはいえ、仕事から帰ってきて食事をした後に自分の部屋で勉強していると、 どうしても気持ちが緩んでつい横になってしまい、そのまま寝てしまったりということもあったので 「これはいけないっ!」と思い、気分転換も兼ねて外で勉強することにしました。
仕事から帰り、自宅で夕飯を食べて、再び最寄の駅前のカフェまで出かけて勉強することにしたところ 思いの他、勉強がはかどることに気付きました。
自分で想像するに、カフェで勉強すると持ち物が日商簿記検定のテキストと問題集しかないので もう必然的に勉強するしかないということと、コーヒー1杯とはいえ、お金を払ってまで 勉強しに来ているということから、何がしかの成果を上げて帰らないことには 単なる無駄遣いになってしまうという意識が働くのだと思います。
さすがにコーヒー1杯とはいえ、毎日続けるとそれなりの金額が掛かりましたが それでも、密度の濃い時間を過ごせると考えれば安いものだと思ったので ほぼ毎日、簿記検定試験の問題集と電卓を持参して受験勉強をしていました。
私が日商簿記検定試験3級に失敗し、簿記検定試験3・2級のW受験を決意し、W合格した体験談を紹介しています。

フォーサイト簿記通信講座
簿記3級コースが¥8,400−と圧倒的に低価格にも関わらず、FAX、メール、郵送などのサポートが充実している点が人気。
無料資料請求で本物のテキストの一部がサンプルとして貰える点も大きな魅力

簿記検定3級のカリキュラムは4ヶ月ですが、 サポートは追加料金無しで12ヶ月間してくれる点が万が一の場合を考えると心強い。